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リズム・トレーニング

歌唱力

今回は、リズム感をトレーニングする方法を紹介しましょう。
リズム感をものにするためには、体にリズムを刻み込んでしまう必要があります。

 

ノリやグルーブだけでリズムを作ろうとすると、どうしても狂いが生じます。
リズムを"ずらす"ことができるのは、正確なリズムが身についている人です。
まずは、機械のように正確なリズムを身につけましょう。

 

 

メトロノームでリズム感アップ

そこで必ず必要となるのが、メトロノームです。
何らかのかたちで音楽を身につけるならば、絶対に持っておくべきものです。
安いものでもかまいませんので、正確なリズムが刻めるものを選びましょう。

 

リズム・トレーニングをするときの注意点は「体全体でリズムを感じる」ことです。
耳でリズムを聞くだけではトレーニングにはなりません。
リズムを腰で感じながら、手や頭などを動かす練習をしましょう。

 

歌唱力

 

 

自然にリラックスした状態で、リズムに合わせてカウントを取りましょう。

 

 

同時に、太ももや腰を手で叩いたり、
上半身をリズムに合わせて揺らしても効果的です。

 

リズムの練習に慣れてきたら、体幹を鍛えるトレーニングと合わせて、
バランスボールの上でリズミカルに跳ねる練習などをしても良いでしょう。

 

 

ブレスに要注意!

メトロノームに合わせたリズムは完璧でも、メロディーを歌い始めると狂ってしまう。
そんな悩みを持つ人も多いと思います。

 

歌唱中にリズムがうまくつかめない原因のひとつに、息継ぎの問題があります。
メロディーのリズムはしっかりと把握していても、
息継ぎ(ブレス)のタイミングが曖昧だと、そこで狂いが生じてしまうのです。

 

息継ぎをただの呼吸と考えずに、次の音を出す準備だと考えてください。
曲の中に、きちんとブレスをするタイミングを組み込みましょう。

 

 

テンポの違い

もうひとつは、テンポの速い曲や遅い曲でうまくリズムを掴めない場合です。

 

速い曲の場合は、4拍を全て追いかけていると、あたふたしてしまったり、
落ち着きのない感じになってしまったりします。

 

そんなときは、もうすこし大きな流れでリズムを感じるようにしましょう。
具体的には「1拍と3拍だけ」とか「2拍と4拍だけ」などを意識します。

 

表と裏、どちらの拍を意識するかは、曲によります。
自分が気持ちよいと感じる方をしっかりと意識しましょう。

 

テンポが遅い曲の場合、しっかりとリズムを合わせることが難しいのです。
人間の感覚ですから、どうしても誤差が生じてしまいます。
テンポがゆっくりだと、その誤差が大きくなってしまうのです。

 

ですから、ゆっくりした曲の場合は、4拍のノリではなくて、
8分音符のノリで、8拍を意識するようにしましょう。

 

歌唱力

 

 

最後に、リズム・トレーニングを進めると、そこにばかり注意が行ってしまい
歌がぶつ切りになってしまう人がいます。

 

リズムを意識しつつも「伸びやかに歌う」
そのことを忘れないようにしましょう。


 

 

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